
陥没乳頭とは乳首が凹んでバストの中に埋もれている状態をいいます。最近の若い女性に多い疾患です。原因は乳頭の発達不良などが挙げられます。指で引っ 張っても出てこない場合を「真性陥没乳頭」刺激で出てくるものを「仮性陥没乳頭」と言います。陥没乳頭は美容的な面での見た目のコンプレックスが主です が、授乳障害や凹んでいる部分に汚れがたまりやすく雑菌が繁殖しやすいので乳腺炎の原因となる可能性もありますので出産までには是非治療をお勧め致します。
陥没乳頭の原因は乳腺組織に移行する乳管束の短縮(繊維化)です。
そして治療の基本は、
1.陥没した乳頭を突出させること
2.授乳機能を温存させること
です。
手術では、この部位の癒着した繊維化を解除し、乳頭を持ち上げた状態で固定します。 陥没乳頭には一人ひとり程度の差があります。
刺激により整復できる程度(軽度~中等度)から、手術によらなければ乳頭が出てこない程度(重度)のものまで様々です。 状態に応じ、手術の方法を決定していきます。もちろん全て乳管を温存する方法ですので安心してお受けになれます
アテナクリニックでは、見た目だけではなく、授乳機能も重視した技術であなたのコンプレックスを解消します。 また、こういった手術は、他人には絶対知られたくないなどの不安がある方が多いのですが、当院はプライバシーをとても重視したクリニックですので、その点においても安心してお受けになれると思います。