
老化による、しみ・キメ・しわ・たるみ・毛穴を改善し、若い肌に入れ替えることが可能な「フラクショナルレーザー治療」熱によるダメージを受けた肌の下ではコラーゲンの変性が起こり、ダメージをうけた周辺の正常な細胞が再表皮化を行なうめ、皮膚は新しく入れ替わり、シワやニキビを改善させていくという治療です。
フラクセルレーザーにより皮膚に微少なスポットを開け、熱エネルギーを与えながら急速に肌の入れ替えを行います。 皮膚再生(肌の若返り)の治療の中では最先端の治療であり、かつレーザーを使用した治療方法としては画期的なものです。

フラクセルは従来のレーザー等で皮膚を削るタイプでも、IPLやRF治療のように線維芽細胞を刺激するタイプでもありません。フラクセルレーザーは、表皮から真皮上層にミクロ単位のレーザーを1cm2あたり1000~2000ショット照射し微小な穴を開けていきます。ドット状に穴が開いた古い皮膚は細胞が分解され、新しい組織へと生まれ変わります。約8割の角質はダメージを受けずに残存するため、皮膚のバリア機能は温存されています。