
下のまぶたがたるんでいるのは、下まぶたの皮膚や筋肉が老化によりゆるみ、瞼の脂肪が重力で垂れ下がることが主な原因です。若い方でも生まれつき目の下にふくらみがある方もいらっしゃいます。眼の周囲は表情筋により動きが激しくたるみの老化症状が目立ちやすい場所ですので顔全体が疲労しているみたいな老けた印象となります。この「目の下のたるみ」を取るとすっきりと若々しい目元になります。
下まぶたにたるみがあると、涙袋(目袋)と呼ばれる下まぶたのふくらみが出てきます。目袋が膨らむとその下が凹んで陰になり目の下のクマとなります。

目の下の老化は20代後半から始まり下図の如く眼窩隔膜がゆるみ眼窩脂肪が飛び出てきます。(特に内側)その脂肪が眼輪筋を圧迫し血流の鬱帯を起こし睡眠不足でないのにクマが出現してきます。 その状態が長く続くと皮膚がたるみ目袋が出現します。

皮膚まで進行すると切る目の下たるみ取りの手術になりますが、脂肪までの段階であれば皮膚を切ることなく脂肪を切除することが可能です。(皮膚まで進行していても、膨らみだけを切らずに取ることも可能です。)
この切らない目の下脂肪取りの手術(経結膜アプローチ)はダウンタイムが非常に少なく腫れ、内出血がほとんど無いのが特徴です。手術も局所麻酔で行うことが出来き、時間は15分前後です。また抜糸の必要が無く当日からメイク、洗顔可能です。
| 上眼瞼たるみ取り | 315,000円 |
|---|---|
| 下眼瞼たるみ取り | 315,000円 |
| 下眼瞼たるみ取り+脱脂 | 367,500円 |
| 下眼瞼脱脂(切らない脂肪取り) |
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| 下眼瞼脱脂+脂肪移植 | 525,000円 |