

鼻のバランスを整えてすっきりした顔立ちに
レディエッセ(ラディエッセ)は骨や歯の形成成分「カルシウムハイドロキシアパタイト」が主成分の注入剤(フィラー)で、鼻やアゴなどに注入すると骨様の組織を形成する性質があります。皮膚への馴染みが良く、持続期間が長いのが特徴です。従来では手術によるプロテーゼ挿入や、 ヒアルロン酸注入が一般的でしたが、レディエッセの登場により全く新しい輪郭形成術が可能になりました。FDA, CEなど約10ヶ国で安全面での承認を得ているのも特徴です。100%生態適合性があるので、アレルギー反応を起こす心配もありません。
鼻筋を通すだけではなく、鼻の形を整えたり、シャープな印象に変えることも可能です。 あなたのお顔のバランスに合わせて効果的で負担の少ない方法をカウンセリングで提案します。 ダウンタイム(回復期間)が必要ないので、イベント直前でも施術可能です。
鼻翼(小鼻)が横に広がり鼻の穴が大きく見える方は鼻翼縮小術が効果的です。鼻の状態により手術の方法も変わってきますが、普通は鼻の内側から施術を行いますので傷跡が見える心配はありません。鼻が大きく横に広がっている方、鼻の穴が大きく見える方におすすめの方法です。
鼻筋の中心部が盛り上がっている鷲鼻(わし鼻)や鼻が全体的に横に広がっている様に見えるという方は鼻骨削りが有効です。鼻の骨を少し削ることによりバランスのとれた滑らかなラインになり、やわらかいイメージになります。鷲鼻形成術ともに、永久的にバランスの整った鼻が手に入ります。
鷲鼻(わし鼻・ワシ鼻)とは一般的に鼻を横から見ると鼻筋の途中で段があり出っ張っている状態になっている鼻のことです。段鼻とよばれることもあります。わし鼻で悩む患者様は鼻の穴が大きく見えたり頑固な男らしい印象を持たれてしまうという声を多く耳にします。わし鼻は比較的鼻の高い方に多いので修正して鼻筋をまっすぐにするとすっきりとした奇麗なラインの鼻にすることが出来ます。
耳の後ろの付け根部分から耳の耳介軟骨や他の部分の骨一部を切り取って鼻先に移植します。鼻先をスマートに整えたい方におすすめの施術です。自分の体の一部を使うので、見 た目も、触り心地もごく自然に仕上がります。手術は鼻の中を切開するので傷跡はほとんど目立ちません。整えた鼻筋は永続的にキープできます。
鼻先が上に向いていたり鼻の長さが短い場合にはこの手術が必要です。耳介軟骨や鼻中隔軟骨、場合によっては肋軟骨を用いて鼻中隔を下へ伸ばすことで、下向きの長さのある鼻のラインを形成することができます。 またL型プロテーゼの変形の修正に適しています。
丸い鼻先(鼻尖部)の余分な皮下組織を切除して、軟骨を引寄せ、すっきりとした鼻先にします。鼻の穴の内側を切開するので、傷跡は表からは見えません。また、特殊な糸を使い自然な伸縮性を作り鼻先を高くする「切らない鼻尖形成」も可能です。
鼻の穴(鼻孔縁)が上に上がりすぎていると鼻の穴が目立ってしまいます。この症状は鼻の穴の皮膚川(表)と粘膜側(裏)の皮膚が少ないのが原因の一つです。皮膚を鼻の裏側から皮膚を継ぎ足し(移植)鼻孔縁を下側に下げる手術で改善出来ます。皮膚を移植するだけでは移植した皮膚が縮んでしまうので通常は耳介軟骨と皮膚をまとめて鼻孔縁に移植して対応致します。