アテナクリニック福岡に、最新の再生医療「セルグロース」が登場! 若々しい肌に欠かせない肌細胞を増やして注入するという画期的なアンチエイジング治療です。
そもそも「再生医療」「肌細胞(線維芽細胞)」って何?
再生医療とは、病気や怪我で失った組織を回復させる医療で、広くは臓器移植や皮膚移植も含まれます。美容業界では、この再生医療で衰えた肌を再び若返らせることができると大注目。新技術「セルグロース」では、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出し、若々しさの源となる肌細胞(線維芽細胞)を増やします。肌細胞は皮膚の機能を保つ上で最も重要であり、老化して働きが悪くなると元気な真皮を作れず、ハリや弾力が低下します。
約1ヵ月半の完全テーラーメイド
具体的な治療法は、耳の裏からほんの少し皮膚を切り取り、約6週間培養センターにてお預かりいたします。そこで約一万倍にも増殖した肌細胞を老化した肌(真皮層)に注入すると、元気な細胞がコラーゲンなど肌の基礎となる成分を生産し、シワやたるみを引き上げてくれるのです。効果はゆっくりと現れるため、他人に気づかれることなく自然な若さを実感いただけるでしょう。ご自分の細胞なので部位は選びませんが、目元の小ジワ、法令線、額、デコルテなどに適しています。
血小板(PRP)との併用でさらに効果大!
培養した肌細胞を肌に戻す際、自己の血液から抽出した多血小板血漿(PRP)も注入します。血小板によるアンチエイジング治療は再生医療の先駆け。血小板には肌細胞のコラーゲン生成力を活性化させる働きがありますので、同時注入でより高い効果を発揮する、まさに理想のコンビです。
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